お勧めヘッドライン
厳選記事お勧め紹介

2ch-Info スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【裏事件簿】全記事を表示

お勧めヘッドライン 【画像で選ぶ裏事件簿の新着記事一覧】 Powered By 我RSS

このエントリーをはてなブックマークに追加 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-)

2ch-Info 【2ch】【生物】9年前に大発見された新種の昆虫 実は南アフリカで普通に生息していた


  • 裏事件簿
  • 9年前の2002年、ドイツの生物学者のオリバー・ゾンプロが、
    昆虫の新目を大発見したことがニュースになりました。
    ゾンプロが、博物館や山に入って標本などをリサーチをしまくった末の成果でした。
1: ◆night5/llI @白夜φ ★:2011/05/10(火) 23:50:27.38 ID:???

9年前に大発見された新種の昆虫、実は南アフリカで普通に生息していた
2011.05.09 22:00

9年前の2002年、ドイツの生物学者のオリバー・ゾンプロが、
昆虫の新目を大発見したことがニュースになりました。
ゾンプロが、博物館や山に入って標本などをリサーチをしまくった末の成果でした。

しかしなんと最近になって、南アフリカのドライブインのバスルームで
生きているその新目の昆虫を見つけたのだそうです。

その新目の昆虫は、マントファスマ目「Mantophasmatodea」と名付けられ
((カマキリ目「Mantodea」ともナナフシ目「Phasmatodea」ともよく似ているいるので)、
今世紀における生物学的な大発見を果たしたのでした。

しかしこれだけでは終わりません。
これまで未知であったマントファスマ目は、
南アフリカのケープタウンでは当たり前に生息する害虫であることがわかったのです。

羽がないバッタのようなこの新種の昆虫は、死んだ昆虫の標本を研究しまくって2002年に発見
されたというのに、実はアフリカで普通に生息していたという、なんとも奇跡のようなお話ですね。

詳しい話や写真は以下のサイト(英語)よりどうぞ。

Scientific American
Man discovers a new life-form at a South African truck stop
By Rob Dunn | Apr 26, 2011 09:02 AM
http://www.scientificamerican.com/blog/post.cfm?id=man-discovers-new-life-form-at-sout-2011-04-26
__________________

▽記事引用元 GIZMODE
http://www.gizmodo.jp/2011/05/lio9_american.html

マントファスマ目「Mantophasmatodea」
参考画像昆虫⇒


2:名無しのひみつ:2011/05/10(火) 23:54:55.86 ID:ryx2kGpX

気持ち悪い虫だな


3:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:01:52.77 ID:DP//zR+b

前も生きてたやつ見つかってたと思ったけど。


4:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:03:20.60 ID:6037gX31

ハゼの新種みたいな~~。海岸のどこにでも居るのでだれも注意を払わない。
まあそんな物だね。


5:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:07:05.72 ID:92Hwkqhn

世紀の大発見で学術雑誌に載るほどだったのに、南アじゃスリッパでタタキ殺す
ほど普通のゴキブリ程度の扱いされるような生き物だったんだな。全然発見じゃ
なかったんじゃねえの?


6:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:10:07.04 ID:KPSMi5l7

ペルーあたりじゃよくある話だな
新種だと発表されたけど現地人は普通に食用にしてたとかな
それで新種登録して薬として使えるとわかると利権独占すんだからな


7:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:10:17.01 ID:TGhnmbnt

芋虫に手足つけたみたいだな
有り得るけどな


8:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:12:32.72 ID:Q0R/Qhwe

新種の発見なんて珍しくもない
新目だから注目されたんだよ


9:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:17:22.27 ID:xnOdXj2Y

新種発見の事実が消えてなくなるわけじゃない。
それよりも標本を基礎資料に新種認定した昆虫が
大量に生息していたってことが、興味深い点なんじゃない?


10:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:18:13.34 ID:pc/X7dQS

>南アフリカのドライブインのバスルーム
南アフリカでは珍しいのかもしれない


11:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:21:09.59 ID:8C51Ji/a

シーラカンサスも普通に漁獲されてて、しかも不味いので安物だったとか


47:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 08:50:18.18 ID:cq3o9WWs

>>11
あんなもの食ったら一発で通風になるぞ


13:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:28:56.13 ID:KejanqIa

緑虫はどこでも害虫ですぞ。


16:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:33:08.93 ID:CmPvmMti

>>13
ムック乙


14:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:30:37.52 ID:ifHyt1AW

シーラカンスも普通に食われてた位だからな
アフリカは神秘の大陸やでぇ


17:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:35:59.12 ID:0h5L/D9F

>>1
なかなかメカニカルでカッコ良くもおもしろい虫だな


18:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:38:17.60 ID:x+83pPJG

発見に大中小という事があるということを大発見。


19:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:39:18.73 ID:CmPvmMti

よく見ると、バッタとだいぶ違うなw


21:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:47:46.95 ID:2+mt5cvl

硫黄島のイオウマメクワガタ

ほすぃ


22:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 00:59:42.42 ID:pc/X7dQS


うーん。カマキリのようなバッタのような。
昆虫画像⇒



23:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 01:05:24.68 ID:qF1d5Od4

カカトアルキか
まあ知らぬは学者ばかりで地元では普通に知られてた動物って多いよな


24:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 01:06:42.70 ID:3mD0sGaP

改めて見ると
昆虫って不気味だな


25:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 01:35:18.93 ID:BGBubCwa

もともと今の分類学が西洋発なんだから仕方ないべ。
日本だってありふれた場所でも新種記載が追いついてない。
つか、放置されている。

日本は100年経たずにいきなり深海とかに乗り出したけど、
向こうの人達は身の回りのものを手当たりしだい記載した博物学の時代が数百年あって、
さらに未知な領域を目指した分の重みがある。

今の日本でそんなことやろうとしても、食っていけないよな。
結果、分類学者は分野ごとに数えるほどしかいなかったり、全くいなかったりする。

植民地だった南アフリカで何故なのかは、かなり不思議だけどな。


35:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 05:04:24.02 ID:3DPUQ5OY

>>25
>分類学者は分野ごとに数えるほどしかいなかったり、全くいなかったりする。
バイオポスドグが大量に余ってるそうだからこの分野に転向はできないのかのー。
たぶん予算つかないんだろうけど。


91:名無しのひみつ:2011/05/12(木) 03:50:36.15 ID:pTKVPmlh

>>35
>この分野に転向はできないのかのー
転向は出来るかもしれんが予算がつかない。


26:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 01:41:45.02 ID:YdlLymtk

アフリカおそるべし


27:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 01:43:54.83 ID:dKfGChDq

インパクトに欠けるが、確かに凄いな


28:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 01:50:49.43 ID:s+dsVpKl

子供の頃、防空壕跡のようなところに入ったら、壁一面に
カマドウマがいた光景を見た者からすると、この程度では
まったく気持ち悪くない。


30:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 03:05:51.23 ID:TPIZbZmA

昆虫学者になるような人間ってアマゾンの奥地は魅力に感じるけど
南アフリカのケープタウンみたいな治安の悪い所で研究したくないんだよ
もしかしたら、ヨハネスブルグあたりで探すと新種を見つけられるかも


32:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 03:25:08.02 ID:0lWrS+0u

昔、ヨーロッパでは化石でしか存在しなかったイチョウを
明治期に日本で見つけて西洋の生物学者はおどろいたという話がある。


48:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 08:51:29.77 ID:BIcPghIi

>>32
サンショウウオもね。
特にオオサンショウウオは生きた化石。


33:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 03:43:12.83 ID:Y0oiq1Ta

俺も勝手に写真撮られて勝手に「きめぇw」とか言われて
害虫呼ばわりされたい


34:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 05:01:11.36 ID:TtOx0h52

昆虫は絶対人間とかと根本から違う
あれは敵だ


38:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 06:23:01.10 ID:i8/K3cK/

ただ見た感じではどうってことないけど
羽が無いって言われてよく見るとなるほど新種だって感じ
バッタとイモムシの合いの子だ


40:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 07:43:30.22 ID:Hs9kM8IV

そこらへんにいる昆虫なら標本にして図鑑に載せてりゃ
ネットに時代だし、すぐわかりそうなものだが。


41:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 08:17:49.42 ID:RC6VSWDT

いつも思うが『新種』って言い方おかしいだろ。
正しくは『新発見種』だろ。
人間がそれまで未確認だったってだけで、その種自体はずっと昔から存在したわけだし。
数年で進化するわけないんだから。


58:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 12:01:49.06 ID:rmCDNod0

>>41
昔なら、欧州人が発見すればそれが人類最初の発見だったからな。
例:新大陸


45:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 08:38:57.91 ID:QGo+c268

バッタの様に太く短いがナナフシのような形の胸
そこにくっつくのはカマキリの顔と腹
面白いな




46:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 08:40:47.26 ID:yP/Ckqmp

ケープタウンという都市圏ってのが盲点だったんじゃないかな
科学者達はみんな森林やサバンナへ調査に・・・
ゴルフ場のヤンバルクイナ的な


50:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 09:08:34.07 ID:VWEtpwm9

羽根ないし、後肢の太さからして跳ねない
面構えは雑食だけど、害虫ってことは
もぞもぞと穀物とか食い荒らすのかな


51:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 09:37:59.84 ID:91eRE8S7

昆虫は小さいから良いけど、人間ぐらいの大きさがあったら怖いよ。


52:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 10:22:48.10 ID:Sfg1QmS5

>>51
怖いのは最初だけだ
小さいころからそんなのがいれば怖くもなんとも・・・



G以外はな


54:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 11:22:59.61 ID:sNnaalL3

ちょっと変わったカマキリじゃないか


56:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 11:34:17.53 ID:kE4scd/B

むりやり色々くっつけた感じが何ともキモイな
ぼくのかんがえたくりーちゃー な感じ


57:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 11:41:25.65 ID:/lMryKpW

大体「大」発見てなんだ?

発見するのに大小があるのか?
とふと思った・・・


59:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 12:08:16.60 ID:IzJEi/0z

アフリカには研究者もろくにおらんのか
害虫の研究ってのは実益を伴うから真っ先に行われてるものだろうに


61:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 12:38:32.02 ID:X4Monqb1

簡潔にまとめたいので便宜的に使ったのかもしれんが、害虫扱いの記述が原文に見当たらん。少なくともオレの英語力では見つからない
この大きさの肉食昆虫は害虫じゃないだろー普通。害虫との記述は疑うべし
ナナフシの捕食能力が進化したモノがカマキリなんかのう


63:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 12:44:28.51 ID:fh80tmCI

>>61
カマキリはゴキブリにちかい


62:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 12:40:24.65 ID:jWX1VWq6

×普通に生息していた
○生息していた


75:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 14:56:59.21 ID:BZ/I4l9L

生き物としてのやる気が感じられない。


76:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 15:03:48.29 ID:GAUsJzIv

まあ日本でもフンコロガシの固有種が居たくらいだから、世界には学者さんには思いも寄らぬ状態で生息してんじゃねーの?
釣り餌になってるとか


91:名無しのひみつ:2011/05/12(木) 03:50:36.15 ID:pTKVPmlh

>>76
>世界には学者さんには思いも寄らぬ状態で生息してんじゃねーの?
っていうか、分類学者の数が少ないからノーチェックの分野がいっぱいある。


77:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 16:29:21.01 ID:NWgqbxqv

学術上の発見なだけで
その辺の人間は普通に知ってたんだろ、それが新種かどうかなど関係なく


80:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 17:22:44.68 ID:mN2K9NG8

コロンブスの新大陸発見と同じだな


82:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 18:35:59.22 ID:eKTbvtMl

顔だけ見るとバッタのようだが、肢の形状が全然違う
胴体もイモムシのようだ
何だこれ?


86:名無しのひみつ:2011/05/11(水) 18:44:45.34 ID:zw8V+QbX

いろんな昆虫の寄せ集めみたい
カモノハシ的だな


92:名無しのひみつ:2011/05/12(木) 04:16:07.83 ID:f0wAd/Zn

このニュースとは直接関係ないけど
テレビでやってたな
アフリカでは虫にいちいち名前がついてたりはしない、と
結局、アフリカではなじみのある虫でも、学術分野では新種扱いってことなのねー
世界は広いもんだね          


94:名無しのひみつ:2011/05/12(木) 14:06:56.12 ID:U6M6ltiw

仕事で、生活保護を受けている一人暮らしの婆さんを訪ねた。俺の仕事は婆さんから書類を貰ってくることだった。
現地に着いたとき、その婆さんは外で他の婆さんと話していた。
要件を伝えると婆さんが「家に在るからついて来て」というので付いていくと、婆さんの家はボロボロの古い貧乏長屋だった。
婆さんが玄関の引き戸をガラガラっと開けた時、薄暗い部屋の壁が動いているのが見えた。
錯覚かと思ったが、よく見ると、それは数百匹~数千匹数のゴキブリだった。
引き戸が開いて光が差込んだので一斉に物陰に隠れていく所だった。
俺は完全に凍り付いてしまったが、婆さんは意に関せずに入って行く。
婆さんは惚けている様だった。婆さんがゆっくりした動きで家に上がった頃にはもうゴキブリは一匹も見えなかった。
おそらく数秒の事だったと思うが、死ぬまで忘れられない景色だ。


98:名無しのひみつ:2011/05/12(木) 17:59:17.07 ID:O7AXVQw0

コロンブスの再来だ


101:名無しのひみつ:2011/05/13(金) 15:22:22.24 ID:JO39DYSm

でもいうほど数も多くないだろ?
保護しとかないと業者が根こそぎ捕って先進国に売りさばき、あっというまに絶滅の危機になりそう


提供元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1305039027/

【裏事件簿】全記事を表示

お勧めヘッドライン 【画像で選ぶ裏事件簿の新着記事一覧】 Powered By 我RSS

このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2011/05/18 12:09 ] 科学ニュース2ch | CM(0)
コメント一覧
コメント一覧
コメントの投稿






 ※コメント投稿時の確認画面を無くし即時反映されるように設定しました。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。